卓球ダイエットは初心者でも健康的:初級者卓球いのち!

相手が打ちにくいツッツキをする

卓球初心者の第3段階編その14

相手が打ちにくいツッツキをする


前回、

「ボールが自分のラケットに当たる瞬間にはおなかと親指にきゅっと力を入れてみましょう。

自分の気持ちと手の動きがラケットを通ってきちんとボールに伝わります。

手の動きが伝わったボールは相手コートに届きます。」

とお伝えしましたが、これはツッツキに限らずどんな回転であっても同じ基本です。


この基本にのっとってツッツキを続けます。

ミスしないで続けます。


続けられるようになるということは、

ボールがどこに来ようと対応できるようになるということ。

回転の度合いや高さが違っても対応できるようになるということ。


ツッツキはなるべく低く小さく出すか低く深く出すと、より有効になります。


たとえば、低く小さいタマならぐっと片足を踏み出してボールを捕らえます。

体を乗り出すのではなく、足を踏み出すのです。

これを2回なり3回なり続けます。


それから低く深いタマを出すと、相手はとても捕らえにくなるのでミスしたり、

甘いタマをこちらに返してくれることになります。


相手にもそういうタマを打ってもらいます。


下半身をよく使って、引き締め効果が発揮されますね。



ツッツキでは特に感じることが一つ。

腹筋が強いと、とても安定するということ。

毎日腹筋していますか?

回数よりも毎日やることが大切だそうです。

ツッツキでミスしない

卓球初心者の第3段階編その14

ツッツキでミスしない


ツッツキでサーブすると、ボールは下回転で飛んでいきますから、

それをまともにラケットにあてれば、ボールはぼとっと落ちます。

相手コートには届きません。


相手のサービスの時には、相手のラケットをよく見ていましょう。

打つ瞬間に相手のラケット面がどこを向いているか?

そこを見定めるのが大切です。


フォアで出すサーブなら打つ面は少々上向きになります。

初心者でしたら、相手の打ち方を見てラケットの面を合わせてみてください。

相手のラケット面の向きを真似をするということです。


ツッツキサーブだったらツッツキで返す。

面をきちんと合わせて返します。



ボールが自分のラケットに当たる瞬間にはおなかと親指にきゅっと力を入れてみましょう。

自分の気持ちと手の動きがラケットを通ってきちんとボールに伝わります。


手の動きが伝わったボールは相手コートに届きます。


少しでもわかってきたら相手コートのどこを狙うか決めて練習してください。


ラケットの位置が台より高くなればなるほど、ボールの軌道も高くなります。

高いボールは相手が返しやすいので、試合ではコテンパンにされてしまいます。


初めが肝心。

低い位置でボールをとらえるように心がけてみましょう。


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