卓球初心者の第3段階編その14
ツッツキでミスしない
ツッツキでサーブすると、ボールは下回転で飛んでいきますから、
それをまともにラケットにあてれば、ボールはぼとっと落ちます。
相手コートには届きません。
相手のサービスの時には、相手のラケットをよく見ていましょう。
打つ瞬間に相手のラケット面がどこを向いているか?
そこを見定めるのが大切です。
フォアで出すサーブなら打つ面は少々上向きになります。
初心者でしたら、相手の打ち方を見てラケットの面を合わせてみてください。
相手のラケット面の向きを真似をするということです。
ツッツキサーブだったらツッツキで返す。
面をきちんと合わせて返します。
ボールが自分のラケットに当たる瞬間にはおなかと親指にきゅっと力を入れてみましょう。
自分の気持ちと手の動きがラケットを通ってきちんとボールに伝わります。
手の動きが伝わったボールは相手コートに届きます。
少しでもわかってきたら相手コートのどこを狙うか決めて練習してください。
ラケットの位置が台より高くなればなるほど、ボールの軌道も高くなります。
高いボールは相手が返しやすいので、試合ではコテンパンにされてしまいます。
初めが肝心。
低い位置でボールをとらえるように心がけてみましょう。
ツッツキサーブをしてみる
卓球初心者の第3段階編その13
ツッツキサーブをしてみる
ツッツキとは、ボールが下回転で飛ぶように打つ方法です。
下回転は、言うなれば逆回転。
ボールの下側を相手に向けてこすることによって、ボールの回転は下回転になります。
試合では、この下回転のツッツキサーブから始まるケースがほとんどと言っても過言ではありません。
なので、ツッツキは、サーブ・レシーブ共に、とても重要になります。
ツッツキサーブ
台の前でおなかを引き締めて立ち、ほかの部分はリラックス。
下回転にするためには、ラケット面は上向きになります。
手のひらに載せたボールを真上に、ネットの高さより高く上げたら、
やや上に向けたラケットの下側で受けてから、上側に向かって転がすようにして、
相手コートめがけてやさしく丁寧に送ってみましょう。
ラケットの位置が高くなると、ボールの軌道も高くなります。
ラケットの位置が低くなれば軌道も低くなるので、相手がスマッシュしにくくなります。
これは家の中で壁に向かって練習できますね(*^_^*)
おなかを引き締めて頑張ってみてください。
ツッツキサーブをしてみる
ツッツキとは、ボールが下回転で飛ぶように打つ方法です。
下回転は、言うなれば逆回転。
ボールの下側を相手に向けてこすることによって、ボールの回転は下回転になります。
試合では、この下回転のツッツキサーブから始まるケースがほとんどと言っても過言ではありません。
なので、ツッツキは、サーブ・レシーブ共に、とても重要になります。
ツッツキサーブ
台の前でおなかを引き締めて立ち、ほかの部分はリラックス。
下回転にするためには、ラケット面は上向きになります。
手のひらに載せたボールを真上に、ネットの高さより高く上げたら、
やや上に向けたラケットの下側で受けてから、上側に向かって転がすようにして、
相手コートめがけてやさしく丁寧に送ってみましょう。
ラケットの位置が高くなると、ボールの軌道も高くなります。
ラケットの位置が低くなれば軌道も低くなるので、相手がスマッシュしにくくなります。
これは家の中で壁に向かって練習できますね(*^_^*)
おなかを引き締めて頑張ってみてください。
ランキング参加中ですポチッと押してやってくださいませ