卓球ダイエットは初心者でも健康的:初級者卓球いのち!

世界卓球2013で勉強

世界卓球2013が熱いですね。

シングルス女性は全員敗退しましたが、

男性は松平選手が世界ランキング1位に勝利という快挙!


卓球初心者として注目すべきは、そのプレイももちろんですが、

卓球のルールや攻撃方法、ラバーの種類やボールの重さまで盛り込まれているナイスな解説です。

世界卓球のメイン解説は、お馴染みの福澤 朗氏。

高い卓球技術を持つ福澤氏のあの絶妙な実況中継は、世界卓球を更におもしろくし、

卓球をよく知らない人にもわかりやすくテレビ中継を楽しめることと思います。

まだまだ続く世界卓球。

今夜もその死闘は繰り広げられていくはずです。

スローモーションで繰り返される、ボールを打つ瞬間など、

ラケットのどこにボールが当たり、どう開いてコートにボールを運んでいるのか?


見れば見るほど、卓球を今すぐやりたくなります。

そして、もっとおもしろくなりますよ!


さあ、おなかを引き締め、おしりをキュッと縮めて、ラケットを振りぬきましょう!

タグ:世界卓球

相手が打ちにくいツッツキをする

卓球初心者の第3段階編その14

相手が打ちにくいツッツキをする


前回、

「ボールが自分のラケットに当たる瞬間にはおなかと親指にきゅっと力を入れてみましょう。

自分の気持ちと手の動きがラケットを通ってきちんとボールに伝わります。

手の動きが伝わったボールは相手コートに届きます。」

とお伝えしましたが、これはツッツキに限らずどんな回転であっても同じ基本です。


この基本にのっとってツッツキを続けます。

ミスしないで続けます。


続けられるようになるということは、

ボールがどこに来ようと対応できるようになるということ。

回転の度合いや高さが違っても対応できるようになるということ。


ツッツキはなるべく低く小さく出すか低く深く出すと、より有効になります。


たとえば、低く小さいタマならぐっと片足を踏み出してボールを捕らえます。

体を乗り出すのではなく、足を踏み出すのです。

これを2回なり3回なり続けます。


それから低く深いタマを出すと、相手はとても捕らえにくなるのでミスしたり、

甘いタマをこちらに返してくれることになります。


相手にもそういうタマを打ってもらいます。


下半身をよく使って、引き締め効果が発揮されますね。



ツッツキでは特に感じることが一つ。

腹筋が強いと、とても安定するということ。

毎日腹筋していますか?

回数よりも毎日やることが大切だそうです。

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